ドラクエ10  金策マニアによるゴールドカンスト勢輩出ブログ

裁縫 その他職人の数値と手順、ドラゴンクエスト10攻略情報

スポンサーリンク

発狂と歓喜 値下げ合戦に勝利せよ

   

バザーに常に張り付いている人は今は少ないと思うんですが、それでもタイミングによって出品する瞬間にライバルとかち合ってしまって、お互いに譲る事がなければ値下げ合戦がデッドヒートしてしまいます。

本当にそういう小さなことから値下げ合戦は始まってしまうんですね。誰の身に値下げウイルスが降りかかるか分からないのがドラクエ10のバザーです。

そんなバザーの値下げ合戦での勝利とは一体どのような状態をいうのか考えてみます。

 

死に体に追い込む

相撲だと相手がそれ以上なすすべ無しの状態を死に体といい、土俵から出ていない、手や膝をついていないのに負け認定されてしまいます。将棋でいうなら詰みですね。

これがバザーにもあると私は思います。

 

勝利条件

相手と会話もしていないですし投了もありませんが分かりやいのがさっきまで値下げ合戦してたのにこちらが爆下げしたとたん合戦相手が沈黙、これはもう勝利といっていいのではないでしょうか。

競合相手は音を上げているので明白な勝利、こういう時はもう勝利の雄たけびをあげて大丈夫です。(ただしすぐに別の合戦相手が現れかねません。勝利の余韻に浸り過ぎると落差でイラつきます。)

恐らく値を上げた相手は壁パンをして発狂していることでしょう。(もしかしたらアホはほっとけと思われているだけかもしれませんが気にしちゃダメです。)

と、ちょっとここでバザーでよくある構図を考えてみます。

 

戦況

将棋でいうなら矢倉囲いのように、バザーにもよく起こる戦型があります。

例えばAが爆下げを繰り返し、Bがそれに10G下げで延々と追従していく、この形は本当によくあります。卓球のカットマンとドライブマンの試合のように延々とラリーを繰り返すことになります。

でばくさげしん、失礼爆下げマンについていけなくなると先ほど述べたようにAの勝ちとなるわけですが、逆にBの勝ちともいうべき状況もあると私は考えています。

例えばBの追従にAが値を上げ、爆下げの下げ幅を小さく(それまで5万G下げを繰り返していたのに急に1000G下げに変更など)した場合、これは明らかにAが音を上げているので、この状態は私はBの勝ちであると考えています。

この時Aは恐らく画面の向こうで壁パンでもして発狂しているはずで、これはもうBは勝利の微笑を浮かべて大丈夫です。

如何でしたでしょうか、他にも様々な線型がバザーでは発生します。自分に都合よく解釈して勝手に勝利宣言して気持ちよくゲームしていきましょう。

今日の漫画は中国の習近平さんについて⇒ 習近平、くまのぷーさんに似てると言われキレる

習近平


ドラゴンクエストXランキング

 - 職人, 雑記