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鳥山明の脱税疑惑についての持論。パラダイス文書とは

   

私の大好きな鳥山明さんに脱税疑惑の話がありました。

ドラクエシリーズのキャラクターも描いておられ、勿論ドラクエ10にも関わっておりますのでドラクエ10ブログで取り上げてみます。

超簡単に今回の件をまとめて私なりの考えを述べてみます。(というか税理士免許もないんで詳しいことは分かりません。)

 

タックスヘイブン

何をしたかというと、タックスヘイブンを利用しての節税(認識によっては脱税とも)です。

タックスヘイブンとは税金に甘々な地域。

本国で例えば法人税で20%とられるところを、とある地域では15%だったりあるいは無税だったり、それを利用するためにその場所に法人を設立して、本来は本国で払うべき税金をかなり節約できます。

タックスヘイブンの本来の目的は、資金の少ない企業への呼び水だったんですが、上述したように、お金持ちが節税のために度々利用していることが時折やり玉にあげられています。

過去にはパナマ文書が問題になりました。(鳥山明さんはパラダイス文書)

税理士事務所がハッキングされたりで情報が盗まれ発覚しちゃうことが多いです。

 

節税なのか脱税なのか

厳密にいうと節税です。

基本的に逮捕案件ではありませんし、違法ではありません。それとなく法律を理解している人でも脱税と認識する人がいるのは、倫理的な観点によってです。

縁もゆかりもない地域で税金を納めるのは、解せないってことですね。

日本国で日本人を相手に商売して利益を上げたのであれば、日本に還元しろって考えは至極当然で、私も基本的にはあまりいい印象は抱いていません。

 

ただし例外もある

こっから先は持論です。

企業によっては世界を股にかけてサービス展開しているわけですよね。鳥山明さんの漫画も日本だけでなく世界中で読まれているわけなんです。

例えばタックスヘイブンのメッカともいえるイギリスなんかでもドラゴンボールは売れているわけなんです。

であれば、商売はその国でも行われているわけですから、都合の良い地域で税金を納めることは、一応の筋は通っているとも言えなくもありません。

それに収入の全てをそうしているわけでないですよね。

鳥山明ファンだから擁護しているわけでなく、そういう背景がある以上全く無関係ではないので、倫理的にも脱税とは言えないのではないかなと私は考えています。

 

人任せ

あとは人任せってことですよね。

大金持ちは税理士任せでしょうし、基本的にノータッチなんだと思います。

節税はまあしますよね。お金は大事ですしやれる範囲での節税は超貧乏人の私でも悪い事とは思いません。

ということで鳥山明さんが行ったのはただの節税であるという結論でまとめたいと思います。


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