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スクエニの前科を振り返ろう

   

ちょっと前の記事で、モーモンモールのイベントアップルから許可がおりていないという事で延期になったのは、スクエニが返金に敏感になっている理由もあるのではと言いました。

そこで今回は、そのスクエニが以前やらかしてしまった大規模な返金騒動について振り返ってみたいと思います。

 

過去のやらかし履歴

ナンバリングではありませんが、ドラゴンクエストのタイトルがついたゲーム、ドラゴンクエストモンスターズスーパーライト、通称DQMLというゲームです。

このゲームは所謂ソシャゲなので課金ガチャを楽しめたのですが、そのガチャで問題が起きてしまいました。その騒動では最終的に

ガチャのこのグラフィックが
mon

下の絵に変更され、合わせて上の段階でガチャを引いた方に返金する対応となりました。mon2よく見ると分かるのですが、金のアイテム(地図かな?)が減っています。

問題とは上の画面だと、あたかも金の地図が沢山ガチャで出現するような錯覚を与えてしまうということで、より確率に忠実なグラフィックへの変更と、最終的にはあのスクエニがユーザーに返金する事態にまでなりました。

くだらないと笑っちゃだめですよ。今でこそわるぼうはモンスター牧場で隠居してますが、この時は返金騒動で本当の意味で悪いキャラになっていました。

 

ユーザーがずる賢くなってきた

なんで頑固なスクエニが返金に応じたかというと、まず先だってアプリを管理しているアップルが返金に応じてしまったので、企業同士のパワーバランスの力学によりスクエニが折れた格好になったと考えられています。

構図は違うけど、テレビ局に抗議したいときは局よりスポンサーにクレーム入れたほうが効果的なのと同じような理屈です。最近は消費者が知恵をつけてきて、サービス提供者も多少神経質になる必要が出てきました。

簡単にいうとお母さんに言いつけてやる的なやつですね。

ドラゴンクエストモンスターズっていうソシャゲで返金祭りになったときも、返金に必要な手続きがテンプレ化され、その一連の作業がユーザー間で拡散されてしまい、損害を被ったと感じていない人まで返金を求めるという、お祭り騒ぎになってしまいました。

(これ運動化させるのは一歩間違うとスクエニから訴えられそうで何気に危ない気もします)

 

絶対服従

グーグルとAppleっていうのは、それらの分野で圧倒的な主導権を握っているので、ブロガーもyoutuberもスクエニも今のところグーグルとAppleには絶対に忠実でなければいけません。(実際言ってることは正しいですからね、うん。グーグルとAppleバンザイ。)

ドラクエのブログで普段かっ飛ばしてる人も、多分グーグルに異議を申し立てる人はいないと思います。私も何か言われたら勿論「へい!」と2つ返事で従う所存でいます。

 

個人的には

話は戻って、返金騒動になったガチャのグラフィック画面についですが、私はこれはスクエニかわいそうだと思いました。

ガチャやらないから浅い考えなのかもしれませんが、ソシャゲのガチャって元々そういうもんだってイメージがあって(だからこそやらないのもありますし)、実際に金の地図がないわけじゃないので、私的には的屋の射的なんかの特等景品が多少倒れにくくなっていたりだとか、金魚すくいの紙が破れやすくなっていたりだとか、ダーティテクニックの範疇なのかなと思いまいした。

といっても、恐らく法律的にはアウトに近いやり方だったんでしょうね。法律が必ずしも正論だとは思いませんけど、スクエニもちょっと大胆になりすぎたのかもしれません。

ということでモーモンモールを利用すると、ガチャが引けるというイベント、何度か挑戦してみたいと思います。


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