ドラクエ10  金策マニアによるゴールドカンスト勢輩出ブログ

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ゴールドの使い道が無い件

   

今日はドラクエ10におけるゴールドの使い道について考えたいと思います。

ドラクエでは、ゴールドを使う事によって、あらゆる場面で事を有利に運ぶことができることが多いです。レベル上げもそうですし、装備でもゴールドを多くかけた方が良い装備を買う事ができます。

一昔前は、ゴールドの有無で分かりやすく装備に優劣が現れていました。

しかし今はどうでしょう。錬金石で失敗品が強化できるようになりましたし、ライト層向けの金策も充実し、誰でもある程度の成功品装備を、それほど苦労なく揃える事ができるようになりました。

一見装備を見ただけでは、金持ちとそうでないプレイヤーの違いが分かりません。

それは良い事なんですが、資産がある程度を超えた人達はゴールドの使い道が無くなって行き場を失っています。

 

大金を使える場面

これがかなり限られています。

まず属性装備。風や光など属性100にしてコロシアムや邪神でドヤ顔をする用途があります。(実用性も兼ねてはいますが、ほとんどは自慢用途です。)これをやろうと思うと最低数億ゴールドが必要になってきます。

装備でいうと理論値を買う事にも使えます。(ただしこれはかなりコスパが悪いと思います。数値が1違うだけで1000万以上違うこともあります。)

次に住宅村の買占め。オルフェアのトゥーンタウン地区や、レンダーヒルズを買い占めるなら、これもやはり数億ゴールド必要になります。

以上、これだけです。これだけですよ。

あとは女性に貢いだりダイスやったりと変化球的な使い道もありますけど、正攻法では本当に上述したぐらいの事でしか使い道がありません。

 

ちょっとだけ有利にできること

メタキンを買う事によってレベル上げをちょっとだけ楽にできますが、古参プレイヤーはSPふくびきの3等にメタキンがあった頃に、メタキンコインをため込んでいるはずですし、レベルキャップの解放もゆるやかなので、これによって生じる差はあってないようなものです。

あとは資産家は効率の良い金策ノウハウを持っていますので、同じ金額の装備を揃えるのに、ライトプレイヤーより短い金策時間で購入することは確かにできますが、数十億も持っているような廃人資産家たちは短い時間で金策をやめるような事がほとんどなく、とめどなく職人をやり続けるような人も多いので、これも実はあってないようなもんです。

 

何が言いたいかというと

上述した理由により、実は金持ちだからといって今のドラクエ10では自慢することはできないですし、逆にイマイチ金策が苦手なプレイヤーも大金を持ったプレイヤーにネガティブな感情を抱く必要は無いと思います。

つまり、ここまで前置きしたからこそ言える言葉をはっきり言います。「貧乏人は金持ちに嫉妬する必要はない」ってことです。

どうしても格差を感じて、マイナスの感情を抱いてしまう人もいると思うんですが、今のドラクエは本当にゴールドの使い道が無さすぎるので、逆にそのプレイ時間をバカにするぐらいの感覚でいてもいいと思います。

このお金の使い道が無い、ということと資産家は何ら特別な存在ではない、という事を前置きしたうえでお話したほうが良さそうな内容の記事が今後ありそうなので、本日はこのことについてちょっと語ってみました。

勿論最低限のゴールドは重要性が高いので、日課やちょっとの合間に行うプチ金策はサボらずやっておきましょう。


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