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裁縫 その他職人の数値と手順、ドラゴンクエスト10攻略情報

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激論!鍛冶vs裁縫・木工

   

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職人のミニゲームは、基準値固定型の裁縫・木工と、基準値ランダム型の武器、防具、道具鍛冶と大きく2つに分けられます。

その鍛冶と裁縫・木工について、ズバリ一体どちらが儲かる職人なのか、今日は、そのミニゲームの難易度という観点で私なりに考えてみました。

※今回は最新装備限定です。

 

難易度とは

どちらがより多くの手順の分岐について考える必要があるのか、というミニゲームとしての難解さ、についての比較です。

どちらが儲かるのかというお題なので、最終的には商材の回転率も考慮し利益を出す事の難しさの比較になるべきなんですが、それは一旦置いておきまして、まずどちらがそのミニゲームとしてより難解であるのか考えてみます。

 

難易度比較

私は鍛冶のほうが難しいと思います。

というのも鍛冶は裁縫・木工にはない温度まで考慮する必要があるので、着地までの最善手は鍛冶のほうがより多く考えることになるはずです。

なので、きっちり最善手、あるいはそれに近い手順を考えるとなると、鍛冶のほうが難しいはずで、鍛冶と裁縫・木工でそれぞれトップクラスの方たちを比較すると、鍛冶のトップ職人のほうが、より多くの事象から最適解を探していると私は思っています。

 

アホ職人が多いのは

ということでミニゲームは鍛冶の方が難しいはずなんですが、だからいって鍛冶に優秀な人たちが多く集まるのかというとそういうわけではありません。

というのも鍛冶はとにかく会心に依存するので、いくら最善手を積み重ねても最後は会心頼りという状況も多く、これは逆に言うと、何も考えないアホ職人でも勝ててしまう事があるのが鍛冶なんですね。

(ただ3.5前期アプデ直後はキツかったと思います。)

かくいう私も鍛冶のほうは、数値を覚えていないアホ職人なんですが、それでも商材とタイミングを選べば十分な利益を出せてしまいます。

裁縫・木工はというと、会心を使う局面はありますが、基本、数値を覚えていないとどの商材も最終的には赤字になるはずです。

ということで、アホ職人は鍛冶のほうに多くいると私は思います。

 

それがどうしたんだい

これらがどう繋がるのかと言いますと、要は職人のゲーム性において、どちらが幅広い受け皿を持っているかという話です。

進学校で例えると、裁縫・木工が55~75の偏差値を持つ学生を集めているのに対し、鍛冶は偏差値40~80という広い範囲でプレイヤーが存在します。

一見それは良い事なんですが、あまりに敷居が低すぎると、相場という校風が乱れやすくなって、それが今回のアプデ初日の武器鍛冶相場崩壊現象に繋がったのではないかなと分析しています。

 

結論

鍛冶の特性上、継続的にその現象は起き得るので、今後は鍛冶相場はキツくなる事が多くなって、裁縫・木工のほうが総合的には稼ぎやすくなるんじゃないかなぁと思っています。

ただですね、例えば木工にはガンダムマンっていう凄い人がいるんですよねw あの人凄くないですか。そういう一部の狂人は机上の理論を破壊してしまうので、結局は商材を選ぶ事も大事になります。

商材選びと原価計算は学園の部活じゃ教えてくれませんので、学園には部活という実習だけじゃなくて、売り方や価格を更新する際の道徳、この辺の事も是非教えてくれるようにしてほしいもんです。


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