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精霊王縫い方

   

精霊王2

精霊王脚帯について、以下コメントありましたので、私なりに縫い方紹介します。

(連続成功のログですが、今精霊王は大量に捌ける気がしませんので、大昔の腕部位ログで勘弁してください。)

精霊王

例えばふつうの2倍縫いでどの数値が出るかなど、それぞれの出目は皆様知っているという前提でお話進めていきます。(過去の記事で紹介してますので、よろししければ参考にしてください。)

 

精霊王の脚帯

パワー配列が

ふつう⇒?⇒弱い⇒強い⇒最強⇒?⇒強い

数値は

A 209 B 209
C 209 D 209

全部209です。

209という数値ですが、脚と頭部位でよく使われる、弱いしつけがけからの最強3倍は、最大で216が出てしまうため、ここでは使い難いです。

(?で弱いとなり、かつ集中半減ターンとなった場合は、せっかくの集中半減を持て余してしまうのでしつけがけを使う局面があるかもしれません。このパターンは後継の神託では結構使いました。)

縫いパワーの管理(精神統一で調整)は、人によって違いますし(精霊王だと会心を、最強で合わせる人、強いで合わせる人と割れると思います。)、大事なことは選択した縫いパワーの管理に応じて、会心ターンへの残数値を調整することです。

虹布は会心ターンに向け、(不意の野良会心も考慮し)如何にうまく数値を調整するかにかかっています。まずどのような縫いパワーの調整があるのかご紹介します。

 

体下、腕部位

6か所の商材では、最初の最強で精神統一の重ね掛けを2度する縫い方があります。

(つまりそこで3回精神統一し、2周目の弱いで精神統一し着地。)

そうすると、集中半減と会心ターンは、

最強で半減(ここで精神統一)⇒最強で会心(ここで水平)⇒最強で半減(水平、3倍や狙い)⇒ふつうで会心(余っている箇所に)⇒弱いで半減(ここで着地、糸ほぐしや狙いに)

となります。

ですので、レンジに合わせ、最強の会心ターンは36~48、ふつうの会心ターンは18~24程度の残数値箇所を複数残しておくのが定石です。中盤以降以降の会心ターンは今ですと巻き込み縫いも視野に入れます。

 

体上部位

最初の最強で精神統一を1度重ね掛けをする縫い方があります。

(つまりそこで2度の精神統一)そうすると縫いパワーは

最強で半減(ここで精神統一)⇒最強で会心(ここで水平や大滝)⇒強いで半減(倍縫いや狙い、加減縫い)⇒強いで会心(余っている箇所に)⇒普通で半減(加減縫いや狙い縫い)⇒弱い着地

となります。

こちらも数値の調整は、6か所の部位と共通です。

 

共通すること

全部位に言えることですが、基本は弱いで精神統一し着地させます。

場合によっては最後の弱いで精神統一を重ね掛けし、会心ターンお願いヨコ縫いなどで着地させることもありますが、延長は直後の強い加減を運用することのほうが多いです。

11~13であれば、弱いで2手かけるより、強い加減の方が期待できるケースがあるため、選択肢に入れておきましょう。相場と誤差次第で強い加減でなく、狙うことも出てきます。

必要な手数が多くなると、会心ターンを挟んでしまうため弱いでは集中力不足になる事があります。

 

縫いパワーの管理の応用

最初の会心ターンですが、決め打ちすると不本意な野良会心で削りすぎたりなど、思い通りに行かないことがありますので、道中の判断で強いに会心ターンを変更する事もでできます。

(最強であれば36~48、強いだと27~36と小さい数値に対応できます。つまり野良会心で削りすぎた箇所がある場合、対応可能な範囲であれば、臨機応変に対応しましょう。)

慣れるまでは完全に固定して決め打ちのほうがいいと思いますが、慣れてきましたら会心ターンは必ずしも毎回同じ縫いパワーで合わせる必要ありませんので、試されてください。

私は特に精霊王はそういう事が多かった気がします。(精霊王が一番数多く縫った商材なので、イレギュラーが多かった事も理由かもしれませんが。)

 

脚帯

ではご提案のありました、脚帯について私なりにご紹介します。

初手は、単縫いでもたすき縫いでもどっちでもいいと思います。弱いが2度続いたら削り効率が悪いので縫いパワーシフトしましょう。

脚部位ですが、縫い方がほかの部位と違って特殊ですので、最初の集中半減ターンで3倍縫いをすることも有効な手段で、脚帯の場合私は、まずADあるいはBCと対角線上の2か所をたすき縫いを多用し同時進行で削っていく事が多かったです。

で最初の集中半減となる最強で精神統一せず3倍縫いをすると、半減と集中は、

最強で半減(3倍縫い)⇒?で会心(たすきや倍縫い)⇒(最強で精神統一し)最強で半減(3倍縫い)⇒強いで会心(ヨコ縫い、滝縫い、倍縫い)⇒弱いで精神統一し着地

となる方が多いと思います。この場合は3周目の弱い着地です。

まず最初の最強の半減ターンは、会心が発生した時の事を考え、144以下の数値を縫うのが理想です。(3倍縫いのレンジが108~144。)

?の会心ターンですが、18~24は普通の通常縫いor弱いの2倍縫い、27~36は強いの通常縫い、36~48は最強の通常縫いor普通の2倍縫い、など、どの縫いパワーがきてもある程度対応できるよう残数値の箇所を調整する事が大事だと思います。

(ただ弱い3倍などはコスパが悪いので私なら使いませんし、それほど神経質に調整する必要もないですし無理だと思います。あくまで無理しない範囲で。)

その後の最強の半減は、3倍縫いをすることも多いです。(半減に限らず、この手順の場合ここの最強は3倍縫い3回すらあります。)目的は削りとその後の強い会心ターンへ向けた残数値の調整です。

で、強いの会心ターンでたすき縫いや倍縫い、あるいは巻き込み縫いを使って、最後の弱いで着地させていきます。

ここでも直後の強い加減を運用することはできますが、11,12,13に対し誤差1を期待する(4/7)程度でしか使えない事が多いので、ほかの部位より延長することは少ないかもしれません。

 

まとめ

以上私なりの精霊王手順ですが、これがベストだとも思いませんし、精霊王は初回強いで会心ターンを合わせる縫い方も可能ですので、裁縫シミュや部活などで練習もしながらご自身の手順を作っていくのがいいと思います。その際に少しでも参考になれば幸いです。

なお予算は数百万Gで大丈夫だと思いますが、リスクは当然あります。参入の際はあくまで余剰資金で縫いましょう。


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