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天文学的確率の定義

   

tenmongaku

先日凄く低いであろう確率の錬金を連続成功(錬金チート疑惑事件)をさせてしまった事について、天文学的な確率であると表現しましたので、今日はその天文学的数字、確率とは具体的にどういった数字、事象になるのか素人ならではの考察をしてみたいと思います。

(錬金チート疑惑については一応の結果が出ましたので今白黒の議論をするつもりはありません。)

とりあえず天文学的数字の場合、とてつもなく大きい数字、天文学的な確率とはとてつもなく低い確率、という場合に使われる事があるようです。

 

天文学的な確率

うろ覚えですがよく話に聞いていたのは

宇宙に生命がいる確率はとてつもなく低くて、それを日常で例えると、バラバラにした時計を箱の中にいれてブンブンふるだけでその時計が分解前の状態に組み立てられる程度の奇跡的な確率

であったり

ヒトが机を叩いたら分子の隙間を通って机を手がすり抜けてしまう確率

というような話は聞いたことがあります。

そしてここに、ドラクエ10にて数日で属性46%のパル錬金を複数回成功させてしまう確率、が加わりました。(すいません冗談ですよw)

私なんかは、いやないだろ思っちゃうんですが、0ではないんですかね。

ただこういった表現っていうのは、どうやら数学者が明確に定義付けたというより、言葉遊びの意味も含んだ表現のようですので、インパクトやわかりやすさでそういわれているだけなのでは、と私は思っています。

ですので確率については、小さい数字ということもあり明確な定義は出てきませんでした。逆にいうと何を天文学的な確率と表現しても間違いとは言い切れないとも言えると思いますので、自由に使っていきましょう。

 

裁縫でいうと

裁縫というか例えば生産職人でいうと、その人にとって大成功率70%の商材を5回連続で大成功させる確率はおよそ16%、10回連続だと3%弱、15回連続だと0.5%弱程度です。

ここまでは現実的な範囲じゃないでしょうか。私も10回はたまに、15回程度でしたら稀にあります。

これが20回連続になると0.1%以下の0.08%程度になり、1針1ハンマーの30回連続ですと0.002%程度になります。ここまでいくと見る目が変わってきます。

40回連続ともなると小数点5以下の確率になり、運が良いとか悪いとかのレベルを超えてくるような気がします。

ちなみにプロ野球でいうと日本記録の33試合連続ヒット、この確率がおよそ0.075%程度らしいです。長いプロ野球の歴史でその程度なので7割職人でも20回連続(約0.08%)を超えてくると、不穏な空気になってくるんじゃないでしょうか。

 

天文学的数字

今度は大きな数字、スケールの大きな話です。

実はこれも明確な定義というものはありませんでした。ただ大きな数字は特定の分野で、数字でなく単位で表現されることがあるようで、さらにそれは天文学と通じていることもあり、一応のざっくりとした一つの定義として扱ってもいいのではと思います。

例えば距離、光が1年かかって進む距離ですが、これをメガパーセク(Mpc)として、専門家が宇宙の話をしたり

時間では10億光年をGyrと表現したりするようなので、そういった実績のある数字、については天文学的数字といって差し支えないと思います。

ただまあこれも明確に決められた言葉では無さそうなので、適当に使って大丈夫そうです。この適当に使っても大丈夫そう、というのがわかったのは大きな収穫です。

今日の話について絶対に深くつっこんでこないでください、全く分かりません。ちょっと頭が痛くなってきたので今日はこの辺にしようと思います。

ではでは。


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