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裁縫 その他職人の数値と手順、ドラゴンクエスト10攻略情報

職人終焉の始まり

   

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先日学園情報(情報というか与太話ですが)について書いたばかりなんですが、その直後学園についていくつか運営から情報が発表されました。

で、その中にこういった情報がありました。

 

部活動コンテンツ

以下引用です。

%e9%83%a8%e6%b4%bbこれはかなり衝撃でした。最新装備を作り続ける職人達は、これまで市場を独占しシャレにならない利益を出し続けてきたんですが、それは偏に参入者の少なさによる恩恵だと私は思っています。

で参入者が少ないのは、相場の厳しさやミニゲームに慣れるまでの手間を敬遠しているから等いくつか理由があると思うんですが、今回の部活動が通常の職人ミニゲームと同じ仕様であるのなら(そうなりそうな気がします)、リスクゼロで経験を積むことができますので、これまで二の足を踏んでいた方達が解き放たれ最新装備職人として数多く参入してくる可能性はあるはずです。

参入者が増えれば当然相場も張り付きも今より厳しくなりますし、これまで保護されてきた職人の利権は危ういものとなるかもしれません。

今儲けている方達は赤字のリスクと引き換えに大きな利益を出しているようなものでもあるので、部活動による修練で赤字への恐怖心を克服したプレイヤーが増える事に、今度は私たちが恐怖する番になるのでしょうか。

 

これまでの危機

ここ1年ぐらいですと、職人緩和について2つほどテコ入れがありました。

まず1つが錬金石の実装、もう1つが公式による職人本で出目や許容誤差範囲などが記されていました。

ただ錬金石や職人本の時は、そんなに影響ないだろうと書いた気がしますし、私以外の方もそういった意見の方が多かったと思います。

 

その時と違って今回はちょっと相場に影響あるかもなぁっと感じています。やってる職人達が一番分かってる事なんですが、難しい事をしてるわけではないので参入者が増えれば間違いなく相場は冷えます。

ただスライムレースなど今は他の金策手段も豊富ですし、幸か不幸か以前ほど情熱を持ったプレイヤーも減っていそうなので、職人の立場としては部活動が盛り上がらないよう今は祈るのみです。

 

各職人への影響度

そんな職人を体験できる部活動ですが、一番影響がありそうなのが鍛冶のような気がします。鍛冶はメジャーなシミュが無いので、多くの人が入部すると思います。

裁縫は裁縫シミュレーターなるものがありますが、PC版は巻き込み縫いがなかったりと違いはあるので、多少増えるかもしれません。

木工はシミュレーター以前に今更儲けの微妙な木工をやろうという方が多くいるかは疑問です。リアルの卓球部や茶道部のような存在になりそうです。錬金はほぼ影響ないと思います。

そしてこれまでお世話になった方も多いと思いますが、裁縫シミュレーターはここでお役御免となりそうです。本当にお疲れ様でした<(_ _)>

今のややキツめの相場でもやれば1日1000万G以上は稼げる状況だったんですが、どうなるんでしょうか。厳しくなっても皆さまめげずに職人がんばりましょう。


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