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虹布と巻き込み縫いと私

      2016/09/26

神託のブレス連続

会心ターンと巻き込み縫いについてです。

最新装備も水平縫いが適した配列が多いのですが、残数値によってはかなり早い段階で、会心ターンには巻き込み縫いを使う事を想定するケースがありますのでご紹介します。

 

神託のブレスを例に(手順は以前紹介しました、http://ドラゴンクエスト10.net/2016/05/20/post-822/ の手順で縫っております。)します。配列は

A 135 B 105 C 189
D 135 E 105 F 189

上記の数値です。

私は初回の規定最強にて精神統一を2度行い最初の会心ターンを上段に最強水平縫いをあてることがほとんどです。これはほとんどの方がそうだと思います。

今回は主に2度目の会心ターンについてです。

私の手順だと2回目の会心ターンは縫いパワー普通にて迎えることになるのですが、その際どうしても下段、あるいは上段の縫い残しが通常縫いでは小さい数値になっている事があります。

それらの小さい数値は、縫いパワー普通の巻き込み縫いの周囲(9~14)で処理することができるのですが、削られる範囲を早い段階で意識しておかないと巻き込み縫いをあてることができない数値になっていしまいます。

例えば

0 11 0
12 28 7

このような残数値になってしまった場合Eを中心にふつう巻き込み縫いをあてることは難しくなります。ですのでFをできれば10以上(9は14が出た場合-5になってしまうため。)にすることを結構早い段階で意識しています。

上段に関しては最初の最強会心ターンの水平にてある程度の残数値が確定しますので、その段階で10~12が残った場合私は巻き込み縫いも意識してその後展開します。

(10~12は強い加減とも相性が悪くないので、半減ターンとなる?で強いを引いた場合強い加減縫いでも処理できない事はないですが、集中にそれほど余裕がないので、コスパの悪い特技はできれば使いたくありません。)

0 0 11
103 73 159

↑例えば、最初の規定最強が終わったあと上記のような残数値になった場合、私は次の会心ターンふつうを、Fを中心に巻き込み縫いを使うことも選択肢の1つとして考え、下段の調整を水平縫いと巻き込み縫いと大きく2パターンのレンジに向け調整していきます。

 

ただし、Fに関しては数値が大きく、最強の倍縫いを使うことも多いため野良会心などで巻き込み縫いを使えない数値になることもありますので、決め打ちするのではなくあくまで選択の一つとして意識している感じです。合コンでも決め打ちよりその後の展開次第で女性を取捨選択できるよう振舞ったほうが勝率は高まりますがその要領です。

(ちなみに神託の場合、私は予定の弱い着地から延長することはほとんどありません。倍縫い、場合によってはしつけがけを使って結構無理やり予定の弱いまでに着地できるよう削ります。)

 

巻き込みのレンジに関してですが、下限の数値に関してはある程度神経質になったほうがいいですが、逆に上限となる大きい数値(中心だと36以内、周囲だと18以内)に関しては、多くの箇所を削ることができるので、すべてをレンジ内に収めようと神経質にならなくてもいいと思います。

私も24の箇所に巻き込み縫いの周囲をあてたり、といったことが場合によってはあります。

今のところ巻き込み縫いの全ての箇所全てに会心が発生した事はないどころか、1か所も会心無しというケースも多々ありますので責任は負えませんが、是非使ってみてください。


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