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晒し被害 怒りの神託のローブ下 1針

   

晒し

とうとうこの日がきてしまいまいました。私のブログURLが、2chさいほうスレッドに貼られていたのです!! 君たちか? 君たちか? 私の自作自演ではありません!!

と、いってはみたものの、実は全く何もそれに対してネガティブな感情を抱いてはおりません。むしろ話題にしてもらえてうれしいというか、相手にしてもらえたという充実感すらあります、ありがとうございます。

裁縫民の反応は・・・

実は真の問題はそこじゃなくて、それを見た裁縫民たちのリアクションであります。神託のローブ下の手順が晒されていたのですが、肝心のリアクションはほどんどありませんでしたw おひとりだけ「今更手順とかいってるのかよ。」と厳しいお言葉の方がいたぐらいですw こわひ・・

ただ職人スレッドの特徴として、論外の論理に対しては、必ずといっていいほど厳しい反論がありますので、何もリアクションが無いということは、逆にそこまで外れた事は言っていないのではないかと思います。とポジティブにこの件を消化しました。(そもそも誰も見てないだけだろって言うのは絶対にやめてください。)

ただせっかく晒されていたので、この手順でこのぐらいは出せるといった証明の意味も込めて1針縫ってみました。前々回ぐらいの記事で10連続大成功のログは出しておりますが、今回は1針ぶっ通しで縫いました。今日のポイントとあわせて紹介します。

縫い縫い

神託ふんふんふんっ!

神託2ふんふんふんふんっ! ふんっ!

神託3ふんふんふーんふんっ!

神託4ふんふんっ!

23/30 です。残念ながら8割には届きませんでしたが、これでも好調な部類になると思います。一つ誇れる点があるとすれば★1以下を作らなかった事です。つまり最後の博打狙いを我慢しました。

 

★2以上を維持する縫い方と考え方

今の相場だと、★2が高額なので、★2以上をキープした上で★3を作りに行く縫い方になります。(★1もそれなりの価格ではありますが、売れ難さもありますし、やはり★2は維持するべきです。)

野球で例えると、ヒットの延長でホームランが出ればいいという松井秀喜的な考え方です。★2が死に相場の商材ですと、中村剛也やアダムダンのように常にホームランを狙いに行き、そのうち損ないがヒットになればいいという逆の考え方になります。

つまり、神託のローブ下などに関しては、最後の博打狙い縫いができません。これにより、最後の調整時の最適解が少し変わってきます。

例えば・・

A -3 B 1
C 11 D 1
E 1 F 0

上記のような残数値で、残り集中力が29、縫いパワーは弱い、2ターン後に集中半減ターンがくるとします。

★2が死に相場の商材ですと、11に単縫い⇒集中半減ターンでA糸ほぐし、その時点でも残り集中が16ありますので、残り許容誤差とCの残数値次第で狙いor加減縫い、という展開が定石です。

 

しかし★2の相場が高い商材の場合、最後の博打狙いができません。ですのでCに対して一度単縫いすると、その後Cに狙い縫いはできません(6の時のみできますが1/7)。ですのでまずAの誤差を確定させ、Cに狙い縫いをするべきか判断する手順になります。

許容誤差1であれば、11に弱い単縫い⇒弱い加減は65%程度の期待値がありますが、許容誤差0になると25%程度にまで確率が落ちてしまいますので、許容誤差0であれば、弱い狙い縫いのほうが期待値が上になります。

ですので、まずAに集中16を使って糸ほぐしをあて、-3がでれば残り許容誤差1になりますのでCに対しては単縫い⇒加減縫い、糸ほぐしで-4がでれば残り許容誤差0ですのでCに対しては、狙い縫い、という手順で私は縫っております。

仮に集中がもっと少なく、Aにほぐし、Cにも狙いをすると残り集中がもう無い、という状態でもCに6以外は★2ですし6は1/7でしか出ませんので、それぐらいのリスクであれば許容範囲なのかなと思います。

今後新装備が出た際、★2と★3の相場がどういうバランスになるか分かりませんので、手堅い縫い方に慣れておいても損はないと思います。


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