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敢えてこの時期に縫ってみよう! 皮のてぶくろの手順と時給検証

      2016/05/27

皮のてぶくろ

プラチナさいほう針★2で縫ってみました。銀のさいほう針でもいいですが、光の裁縫針はもったいないと思います。お祭り状態のこの時期に、周りに流されない男の金策です。

15 15 15
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数値は全て15、パワー配列は、ふつう⇒弱い⇒ふつう、です。皮シリーズは他の装備より誤差判定が1厳しく、皮の手袋であれば誤差3以内で★3です。

ある程度職人レベルが上がっている場合ですが、皮のてぶくろはやや変則的な手順がセオリーとなっています。

開始直後から縫いパワーシフトしまくり、縫いパワー「会心」を引くのを待つのが、皮のてぶくろの縫い方のトレンドとなっているのです。会心を引いた後は、ひたすら精神統一と狙い縫いです。弱いは、ふつうにて18を引いた箇所にほぐしなど調整に使えますが、基本的に狙い縫いが決まらないとどうにもなりません。

パワーシフトをどこまで粘るかですが、私は残り集中力100~110ぐらいまで粘っていました。さすがにその辺で会心を引けていなければ縫い始めます。

ただし最強や強いの状態で縫う意味はありませんので、縫いパワーはできればふつう最悪でも弱いの状態で縫い始めます。★3と★2の値段の比率でいうと★2は捨て値ではありませんので、★2以上はキープしたいところです。(例えば終盤以降、誤差2の箇所に、ふつうで狙い縫いは避けるのがベターです。)

 


 

それほど職人レベルが上がっていない場合、縫いパワーシフトをする余裕がそれほどないと思います。その場合は序盤のパワーシフトをせず、初回のふつうを狙い縫いとして使用し全体で誤差3を目指します。★2以上で黒字ですので余裕をもって作っていけるはずです。

特にポイントなどはありませんが、誤差1の状態で縫いパワー弱い、残数値6の箇所を縫う場合、ほぐす余裕がなければ加減縫いにしましょう。集中力は弱いで調整できるようある程度残しておきます。

 

私はレベル50で2針ぬってみて大成功はそれぞれ12と18でした。平均で5割弱程度になりそうです。グレードを下げた針であるとはいえ最新装備より低い成功率です。数値は取る必要ないので30分で30着は可能でした。

相場は★3が1万G弱、★2が2000Gぐらいです。かなり変動はしそうですが★1以下は捨てることになると思います。

 

皮のてぶくろ金策の時給

以上の結果から、推定時給25万程度と思ったより稼げるようです。皮のてぶくろは、装備できる職が非常に多く、レアドロップ効果ととても相性がいいので、売れ行きも悪くないです。

錬金職人もできるのであればレアドロップを狙いパルプンテ錬金するのもお勧めです。★2、★3の初回にレアドロ1.4を付与できれば、それぞれ約50万、110万ゴールド程度で売る事ができます。

最新装備はリスクもありますので、皮のてぶくろ金策は有りだと思います。

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