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滝縫い、ヨコ縫いを使うべき状況 たすき縫いとの比較

   

頭

私は滝縫いやヨコ縫いがあまり好きではありません。集中効率的にたすき縫いと1違うだけではありますが、1か所辺り消費集中力が4とあまりコスパの良いとくぎではありません。
勿論たすき縫いを繰り返していてはバランスの悪い残数値になってしまうため、使うべきときには使っています。そして全体を調整する序盤や中盤だけでなく、終盤の最終調整の段階でも迷う状況はでてきます。

例・・再生布

12 8 1
6 0 0

例えば上記の残数値が残された状況(再生布とします)で、弱いで精神統一、次の次の行動後に再生がくる場合、私ならまず左列に滝縫いをします。ここでたすき縫いをしてしまうと12の処理に再生が絡んでしまい面倒になるためです。ヨコ縫いにしない理由は6の方が再生処理したい数値(-2.-3)が残されてしまう可能性が高いからです。

滝縫いをし、-2か-3が残されればたすき縫いで戻します。(集中が余っており、かつ12の箇所が3、6の箇所がー3の残数値になれば上の3を再生箇所にするのも手です)

 

最初にたすき縫いをし、7と6の箇所に良い数値が残れば12に2倍縫いで再生の戻しに対処する選択もありますが、12に弱いの2倍縫いをすると2/7でしか誤差1以内にならず、更に再生ターン直後に-2ができてしまう(たすき縫い後であるため縫う箇所もありません)と展開が苦しくなるので、私は左列に滝縫いをします。

その後6に8,9がでれば、たすき縫いで再生戻し、誤差1以内になれば8に縫った後12に加減、といった展開になります。後者が理想的な展開です。

ただし、6が誤差1以内に収まってしまい、かつ12に7が出てしまった場合、

5 8 1
-1 0 0

この残数値で次に再生がくる状況になります、その場合は残数値5ではありますが、加減ではなく、ヨコ縫いで再生に対処します。そして5の箇所に糸ほぐしするなり調整し仕上げます。腕を例にあげての解説ですが、上記のような状況は4か所の商材でも8か所の商材でも起こり得ますので応用していただければと思います。

今回は再生布における、滝縫いとヨコ縫い、たすき縫いの使い方について私なりに一つ解説してみました。次回は虹布に関して何か記事が書ければと思います。


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